貸借対照表の公告(第8期 / 2018年・平成30年)

平成30年度貸借対照表
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このサイトについて:法人の概要と設立趣旨

このサイトは特定非営利活動法人若年者自殺予防・対策支援ネットワークが運営しています。

<概要>

法人名 特定非営利活動法人若年者自殺予防・対策支援ネットワーク
代表者 藤田 裕喜 (ふじたひろき)
連絡先 daijoubudayojp@schneider.cside.com

<設立の趣旨>

1998年に初めて3万人を超えた日本国内の年間の自殺者数は、その後も減少の気配を見せることなく、2011年現在、11年連続で3万人を超えている。

この傾向は、世代に関わらず共通して見られ、とりわけ30代までのを中心とした若年者層においては、毎年8,000人余りが自ら命を絶っている。

しかしながら、現在展開されている自殺対策の主たる対象者は、自殺者数の合計が年間で1万人を超える、50代や60代の中高年層であり、10代や20代、30代の若年者の自殺対策については、決して十分とは言いがたい。

若年層の自殺対策は、中高年層に比べて、自殺に至る経路がはっきりしないなど、対策が立てにくいことは事実であるものの、将来のある若い人たちが、自ら命を絶っていくこの現状を放置することは許されないばかりか、早い段階において、歯止めをかけることが求められている。

中高年層だけではなく、若年層の自殺予防・対策及び支援を充実させることで、全体の自殺者数を減少させること、そして、自殺念慮者が社会の一員として再び生きていける社会を実現することが、まさに必要とされている。

そのためには、自殺の実態及び自殺の予防に関する調査・研究を通じて、自殺対策の有効な手段について明らかにし、情報提供と普及啓発、教育・支援を通じて、広く世論を喚起すること、さらに、政策提言を通じて、誰もが自分の生き方に自信を持って生きられる社会、誰もが夢を描くことができるだけでなく、実際に夢を叶えられる社会を実現する道筋をつけることが肝要である。

以上のような活動を展開するに当たり、幅広く寄附やボランティアを受け入れる体制を整え、さらに活動を発展させていくために、特定非営利活動法人若年者自殺予防・対策支援ネットワークを設立する。

<活動の内容(事業の種類)>

(1) 自殺の実態及び自殺の予防に関する調査・研究事業
(2) 自殺の予防及び自殺対策支援に関する普及啓発事業
(3) シンポジウム・講演会・研修会の開催による教育・支援事業
(4) その他目的を達成するために必要な事業

<ご支援のお願い>

当法人の活動は、趣旨にご賛同をいただいたみなさまからのご支援によって、支えられています。どうかお力添えをいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

・ゆうちょ銀行からのお振り込み
記号 10190 番号 21217501

・ゆうちょ銀行以外からのお振り込み
ゆうちょ銀行 018支店 普通 2121750

いずれも名義は「特定非営利活動法人若年者自殺予防・対策支援ネットワーク」です。

また、賛助会員も随時募集しております。

入会金 賛助会員(個人・団体)  5,000円
年会費 賛助会員(個人・団体)1口5,000円(1口以上)

泣き虫だった私


大丈夫だよ.JP-泣き虫だった私 (YouTubeの動画ページへ移動します)
このサイトは、いじめや嫌がらせに悩んでいる、あなたのためにつくりました。

今、28歳になった私は、小さいころから泣き虫で、「男らしく」なく、ずっと、いじめられていました。幼稚園の先生からも、学校の先生からも、クラスメイトからも、「男らしくしなさい!」と、怒られていました。

そんな経験もあって私は、「泣き虫はよくないことだ」、そして、「いつかこの性格は直さなければならない」、そう思い込んでいました。どんなに感動する映画やドラマを見ても、人前で涙を見せるのは「恥ずかしいこと」「よくないこと」と思い込み、泣くときは「自分ひとりでこっそりと」。そう自分に言い聞かせていました。

ところが、大学に入って、「社会学」という学問に出会い、考え方が変わりました。同じ授業を受けている学生たちや、先生と話し合っているうちに、とても大事なことに気づいたのです。

それは、人が生きていくうえで大事なのは、周りから求められる「男らしさ」とか、「女らしさ」とかいった基準ではなく、その人が本来持っている「自分らしさ」という基準こそ、大事にするべき、という考え方でした。

たとえ、泣き虫であっても構わない。それはむしろ、その人が、感受性が豊かであるとか、人か気持ちよくわかる、といった性格の証拠であって、必ずしも、悪いことではない。そう教えてくれました。

つまり、ありのままの自分こそ一番大事。背伸びしない、むりもしない、そのままの自分こそが愛すべき、大事な存在である、ということを教えてくれたのです。

この考え方を知って、私はとても楽な気持ちになりました。それまでは、泣き虫な自分の性格は、嫌で嫌でたまらなかったのですが、「そのままの自分が一番」と考えることで、泣き虫な性格も、素直で、感受性が豊かな自分の性格であることに気づき、むしろ好きになりました。

今もしあなたが、泣き虫で悩んでいたとしても、大丈夫。ありのままの自分が一番大事です。無理をして直す必要もないし、自信を持っていてもらいたいと思います。
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